老後破産するケース

老後破産するケース

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貯金を貯え、退職金を数千万円貰い、年金も毎月貰っているにもかかわらず、
老後に破産してしまう人がいるということをご存じでしょうか。

 

お金は十分あったはずなのに、なぜ破産したのか分からないということは、決して珍しい話ではないのです。
また、深刻なのは、お金が底を突きそうになってから、気づく人が多いということ。

 

十分にお金があるうちは、そこまで危機感を持つことはないといえますが、
早く対応しなければ破産して生活保護を受けるなんて事にもなりかねません。

 

そもそも、なぜ破産してしまう人がいるのでしょうか。
代表的な例を、2つご紹介することにします。

 

まず1つ目は、子供への援助による出費の増加です。
近年は不景気だということもあり、40代の働き盛りであっても収入が減少したり、ボーナスがカットされたりすることがあります。

 

しかも、40代ともなれば、高校生や大学生の子供たちの教育費がかかる時期です。
そのため、最終的に孫の学費の援助などを行うことになり、退職金や貯金があっても、
すぐにお金が無くなってしまうケースが多いと言えます。

 

2つ目は、医療費や介護費です。
健康なうちは気になりませんが、いつ病気になるかは誰にも分かりません。
また、介護の場合、保険で賄うことができなくなったときに、かなりの費用が掛ってしまいます。
それから、サービス内容を重視して、介護施設に入所するのであれば、毎月50万円以上は掛るものです。

 

この他にも様々なことがきっかけとなり、出費が増えることは良くあることです。
働くことが出来るうちから、老後に掛るお金について真剣に考えるようにしましょう。

老後破産するケースについての情報

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