老後の基本生活費とは?

老後の基本生活費とは?

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ただ、漠然と老後の生活を心配していても、なんの解決にもなりません。
そのため、まずは老後の基本生活費について、前もってシュミレーションしておくことが重要だといえるでしょう。

 

そもそも、基本生活費とはどのような費用なのでしょうか。
詳しく見ていくことにします。

 

基本生活費とは、毎日の生活を送っていく上で、必ず必要となってくる出費のことを指しています。
総務省で定期的に調査されており、その結果を見ることによって、
老後のために、おおよそどの位の金額を用意しておけば良いのかが分かります。

 

ちなみに、基本生活費の各項目についてですが、以下の通りです。

 

住居費、食費、水道光熱費、家具・家事用品、被服など、保険医療費、
交通・通信費、教育・教養娯楽費、小遣い、交際費、その他支出。

 

これらの項目を見ながら、自分のライフスタイルに合わせて支出を計算していきますが、
60歳から85歳まで生きると想定した場合、入ってくる年金を含めたとしても、
4000万円程度は自力で用意する必要があるといわれています。

 

この金額を、数年で用意することは難しいですし、近年は退職金が支給されなかったり、年金の支給開始年齢が遅くなってきていることもありますので、自分で用意しておくべき費用が、もっと増えることが想定されています。

 

以上、老後の基本生活費についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
どこにどのくらいの費用が掛かるのかが分かれば、必要となる金額が明確化しますし、ただ漠然と貯金をすることもなくなります。

 

すでに30代を超えているということであれば、将来のことを考えて老後の基本生活費について考えてみてはどうでしょうか。

老後の基本生活費とは?についての情報

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