老後で一人暮らしで必要な生活費

老後で一人暮らしで必要な生活費

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年は、突然のリストラや給料減、ボーナスカットが続き、
苦しい生活を強いられている30代から50代が増えてきています。

 

そんな中で、老後の一人暮らしで必要な生活費を考えるといっても、
今現在の生活をどうにかしたいという気持ちの方が、強くなってしまうのは当然のことです。

 

しかし、いつまでも先延ばしにしておくわけにはいきません。
特に、老後で一人暮らしとなると、頼る人も限られてしまうため、
自分のことは自分で何とかするという、自立と自律が重要となってくるのです。

 

現実的な話となりますが、平成24年度に総務省統計局から発表された家計調査報告によると、
老後の一人暮らしで必要な生活費は、153.830円だといわれています。

 

これは、60歳以上で無職であり、一人暮らしをしているという条件がついてきますが、この中にローンや借金は含まれていません。
また、住居の金額が15.021円となっていますので、マイホームがある人の統計であることが分かります。

 

このように、総務省の統計を用いて、老後で一人暮らしで必要な生活費についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

今後、医療保険の負担額が増えることや、消費税の増加、定率減税の廃止等も想定して考えた場合、
とても月15万円で生活することはできないことが分かります。

 

しかし、コツコツを準備を重ねておけば、不安を感じる必要はありませんし、余裕をもった生活を送ることができるでしょう。
まずは、老後にどのような生活を送っていきたいのか、その為に必要となる生活費についてチェックしてみては?

老後で一人暮らしで必要な生活費についての情報

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